3月26日
いよいよ来週から消費税込の価格表示に変わります。
慣れない間は見にくいですよね〜。山陽盃酒造の商品、そして
送料も税込みの表示にさせていただきますので、よろしくお願いします。
3月23日
今日は、甑倒しの御祝の日。酒造り仕込み終わりお疲れ様会、みたいなもんです。
社長とおやっさんからのあいさつの後、簡単な仕出しをとってみんなでワイワイと
しゃべります。長かったような、短かったような酒造期間。
また、蔵が静かになると思うと寂しいものです。
3月12日
最近、お取引いただいている酒販店、小売店さん、そして税務署の方、また
一般の方からも”HP見ていますよ〜”とうれしいお言葉をいただきます。
いかにご覧いただいている方が楽しんでいただけるか、日本酒、山陽盃のお酒に
ついて知っていただけるか試行錯誤で奮闘しているのですが、あちこちで
”見てますよ〜”とおっしゃっていただけるとほんとうれしいものです。
地酒が並んでいるデパ地下や小売店さんで、さぁ買ってみようとすると
どれを選ぼうかと迷います。かといって、全部を試飲するにはいかないし。
となると、どうしても名が知れているところ、ラベル・瓶のデザインがきれい、
とかで選んでしまいます。試飲できたら一番いいのですけどね。
小売店の店主さんがご丁寧に説明していただけるところもありますが、
色々ならんでいるといったいどこがどう違うねん!って思ってしまいませんか。
日本酒のことをある程度わかっていらっしゃる方は、ラベルを読んで味の検討が
つきますが、だいたいの方はいっぱい並んでいる中でどういったものを選ぼうか
迷いますよね。ぺーぺーも迷います。かといってこれっていう特徴が明確に
記されている13cm×8cmの(720ml瓶の大きさ)ラベルに書かれているわけでもない。
パンフレットも陳列されたお酒に1銘柄ごとに置いてあるわけでもなく、
パンフレットでさえないお蔵さんもあると思います。
そこで、いかに他社と違う特徴をお客様に知っていただくか。これが大事ですよね。
私たち地酒メーカーは、全国どこでもそうですが手間ひまかけて昔ながらの
手法でつくっています。よく「昔ながらの〜、手造りの〜」と書いてあるチラシを
拝見しますが、地酒メーカーは全蔵昔ながらの手造りのお酒をつくっています。
それだと他社との違いってわからないですよね。うちは●●錦という酒米のみを
使ったお酒しかつくらず、しかもこういうところで工夫してつくって、辛口に仕上げています。
という風な、特徴を陳列されたお酒の値札横などに書いてあるといいですよね。
せっかくのおいしいお酒も嫁に出すまでメーカーがしっかりかわいがってあげないと、
選ぶお客様も”お!このお酒はこういう特徴があるんだな。飲んでみたい”って
ならないんじゃないかな?なんて思っています。
ぺーぺーもお客様に手にとっていただけるためにどのような情報提供をすればいいのか、
考えています。その一つとしてこのHPでより知っていただけるよう、たくさん情報を
配信していこうと思っています。
3月9日
今週でいよいよ蔵も甑だおし。最終を迎えております。
かといって、仕事が終わるわけではありません。仕込みは終わるが、
お酒の火入れや、片付け、掃除、掃除、掃除・・・大きな仕事がまだまだ残っています。
さて、予告なんですがただ今山陽盃の商品を買える、飲める店をHPで紹介しようと
ページをつくっています。それぞれの店舗様に、住所、URL、メールアドレス、
お店PRなどをお答えいただいていますので、近々紹介しますのでお楽しみを。
3月8日
昨日は、『農業体験と地酒づくりの会』にたくさんの方がお見えになられたとのこと。
みなさんに楽しんでいただけたようで、本当に良かったです。
があこは所用で参加しておりませんが、機会があれば、是非参加してみたいと思いました。
3月5日
明後日7日に『農業体験と地酒づくりの会』が行われます。
参加人数は90名。うち半分は子供さんですけどね。工場内は子供さんにとって危ない
ので、会議室にてビデオ鑑賞していただくのですが、そのビデオを借りてくるのが
ぺーぺーに任され、いったい最近のちびっ子達は映画とか何をみているのか?
う〜ん・・ディズニー?が無難かな〜、名探偵コナン??
当日、参加者の方には蒸したお米を引き込み、その蒸したお米を手入れしてほぐして
いただき、仕込みを体験していただきます。
みなさん楽しみにされているでしょうね〜、ぺーぺーも楽しみです。
ところで、来週いよいよ「甑(こしき)だおし」といって、全てのお米を蒸し終わります。
これで、蔵の仕事が一応終わりです。仕込みの最中は、春が待ち遠しいけれど、
終わりが近づくとあっという間だな〜と思いました。
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